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沖縄のために
私たちが
できることはなんだろう 

この島に寄りそい、
この島の文化を敬い、
この島の自然も人々も愛おしく思う。
私たちは沖縄を愛し、考え、
活動する会社です。
だから、いつもこう問うています。
「沖縄のために、
私たちができることはなんだろう?」

沖縄が持つ価値を、
もっと引き出すため、
時には困難な課題にも立ち向かう。
私たちの活動は、
そんな使命感から始ります。
それは、沖縄で育まれた文化が
本当に素晴らしいものだから。

工芸品の魅力を伝え、
作り手と使い手の思いをつなげたり、
食と健康のあり方を考え、
美味しさ以上の喜びを広げたり、
多くの人が地域の芸能に触れられる
仕組みづくりを考えたり。
様々な事業を通して、
沖縄の地域文化をたがやし、
人々が本当に豊かになる未来を
目指しています。

沖縄に根を下ろし、
沖縄に向き合う企業として。
私たちは、文化と経済の
調和ある発展を追求します。

代表メッセージ

 ゆいまーる沖縄は故玉城幹男の「沖縄を自立させたい」という思いで1988年に創業しました。創業前、上京した玉城は、沖縄の人々が沖縄出身という事でいわれなき差別を受けている現状を目の当たりにし、様々な仕事をしながら沖縄青年運動に関わり、仲間と沖縄の環境、基地、経済について勉強をしていました。そのような中で、沖縄を自立させるための手段として企業経営という道を選んだのです。

 私たちは、琉球が宝の島であると考えています。「工芸の島」とも呼ばれるほど盛んな伝統工芸品や食文化、それぞれの地域で行われる祭り、踊り、さらには自然、祖先を大切にする価値観、生き方、それらを生み出す自然など、これらはまさしく琉球の宝物です。自己の欲望を追い求めすぎ、大きなひずみが生じた現代資本主義の世の中に、この琉球の持つ価値観、生き方が果たす役割は非常に大きいと感じています。

 ゆいまーる沖縄は、琉球の宝物の価値をさらに高める活動を行い、それを発信する事で、全国、世界へ琉球の持つ本当の豊かさを提供する事。そして、同じような価値観を持った企業やヒトを沖縄に生み出していく事が役割であり、これらの動きを通じて琉球の自立に寄与したいと考えています。

代表取締役社長 鈴木修司
ゆいまーる沖縄株式会社 代表取締役社長
鈴木修司
Shuji Suzuki

ビジョン

沖縄の価値を創造する
ソーシャルデザインカンパニー

ゆいまーる沖縄は、沖縄の文化的価値を創造・発信することで、社会に対して
沖縄の持つ価値観やライフスタイルを提案するソーシャルデザインカンパニーです。